マリア・テレジアシリーズはアウガルテンの代表的な絵柄の一つで、シックな緑一色でエレガントな花々を描いた、シンプルで重厚な作品です。この他に類をみない上品なグリーンは、18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色です。ウィーン磁器工房の大いなる支援者であったマリア・テレジアに敬意を表し、当時皇室の狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、このシリーズが贈られ、女帝の名前がつけられました。

マリア・テレジアシリーズはアウガルテンの代表的な絵柄の一つで、シックな緑一色でエレガントな花々を描いた、シンプルで重厚な作品です。この他に類をみない上品なグリーンは、18世紀に流行したハンティングのシンボルであったもみの木の色です。ウィーン磁器工房の大いなる支援者であったマリア・テレジアに敬意を表し、当時皇室の狩猟の館であったアウガルテン宮殿のディナーセットとして、このシリーズが贈られ、女帝の名前がつけられました。